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SEEDS-net vol.57
2006年7月 31日発行 |
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テストの嵐が去り、梅雨も明け、待ちに待った「あ〜、な〜っつやすみ〜」へと突入です。
・・・が、SEEDS-netにお休みはございません!亀田興毅クンの世界戦に世界バスケと、スポーツ界からは目が離せませんが、同じくSEEDS-netからも目を離さないでくださいね♪
【お詫び】
今回、宮嶋泰子さんのインタビュー後半記事を掲載する予定でしたが、都合により次々号に延期させていただきたいと思います。(次号はバスケットボール特集をお送りする予定です)首を長くしてお待ちくださった読者の皆様には申し訳ございませんが、ぜひ次々号にご期待ください。
<もくじ>
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+ ところざわするめクラブ + 第7炙り 漕ぐ車輪、焦げる車輪 |
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+ マイフィールド + インターンシップ体験記 |
| スポーツビジネスコンサルティング・アウトソーシングを行っているGMアソシエイツでインターンを始めさせていただいたのは今年の2月からでした。
自分が関わっているのがプロ野球チームに関する業務が中心ということもあり、インターンの仕事内容は野球のシーズンに合わせて変わります。2・3月のシーズン前がオフィスでの資料作りやデータ収集、シーズン開幕後は球場でのオペレーションが中心となっています。またそれと並行してセミナーや新たな企画の準備などを行います。
GMアソシエイツでは、スポーツチームに企画や業務を提案しチームと一緒に新しいサービスとして生み出していく事が事業の一つとなっています。つまりゼロから新たなビジネスを作り出すのです。自分にとってはインターンの仕事の中でそのような新しい企画の提案から実現までの過程を近くで見られるということがとても良い経験になっています。それはスポーツビジネスのビジネスに関する部分の大切さを強く認識できるからです。
新しいファンサービスの企画を実現させるとき、そのサービスがファンの方々に満足してもらえるものかということをまず当然考えます。それと同時に、その企画を実現させる費用をどこから生み出すのか?マーケティングはどのようにやりそれにかかる費用対効果はどれほどなのか?その企画で必要となる場所・道具・人材の確保や準備はどうするべきか?など実現させる時に必要となる費用や運営体系などのビジネスモデルを考えることが大事になるのです。
アメリカや日本でのプロスポーツチームのファンサービスが取り上げられた時ファンサービスの内容のユニークさを注目されることは多いのですが、本当に重要なのはそのファンサービスを実現させる過程でありそのサービスを成り立たせているビジネスモデルだと思います。スポーツビジネスの現場で求められるのはスポーツに対する情熱と同時に、そのようなビジネスに関する能力を持っている人材だとこのインターンを通して強く感じました。
このような貴重な経験をさせてもらえる事はなかなかありませんし、この先も新たな経験ができると思うのでこれからもこのインターンを続けさせていただきたいと思っています。
古澤将太
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+ Shino's Works + 「3days」 |
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3日間の…、この言葉の後にはどんな言葉を思い浮かべるであろうか。
3日間の社会奉仕活動。
「あの」という連体詞が付く選手はそうそういないが。
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