SOJ幹事長「だった」高橋丞二です。
12 月 14 日の全体ミーティングで幹事長の引継ぎを済ませ、引退ということになりました。「幹事長の 1 年間を振り返る」というテーマを与えられ、今せっせとキーボードを叩いている次第でございます。
新入生歓迎を経て、メンバー数は総勢 40 名を超えました。SOJの初期、 4 名でミーティングを開いていた時代を知る自分としては信じられない数字です。ヒルマン監督とは「シンジラレナーイ討論会」を開き、一杯飲みたい気分です。
そして、認知度の高まりも感じられるようになりました。「所沢にとんでもないヤツらがいる。」との噂を聞きつけメンバーになった新入生がいたり、初めて会う人がSOJの事を知っているという場面に出くわしたり。
きっと来年にはヒルマン監督の耳にも届くことでしょう。
「つながり作りを掲げてスポーツ界、一般社会に向けてメッセージを発信して来た」今まで。そしてこれからは「ネットワークが成熟して、ネットワークをいかに活かすのか」という新しい段階にSOJは入ってきているなぁと感じます。
大学間の連携も構築され、スポーツビジネスを学ぶ学生同士のコミュニケーションも活発になりました。
SOJの評判を聞きつけ、企画を持ち込んでくることも多くなりました。期待に応えられないこともありましたが、 12 月 24 日に行われる「地雷除去&環境保全体験型フットサルイベント」の共催など、ネットワークがリアルな現実になることを実感しました。
ネットワークを生かし、読者の皆さんに少しでもスポーツの楽しみやスポーツを考える機会を提供する。
ネットワークを生かし、スポーツ界が抱える未成熟な仕組みを1つずつ作り上げていく。
SOJの MISSION である「スポーツ文化を変革する」方法論が、本当に出来うることなのだと感じられた有意義な 1 年間でした。
最後に個人的なことを。
「『 さよなら』を言うことは少しだけ死ぬことだ」
そんな言葉を何かの本で読んだことがあるけど、本当にそんな感じですね。
3 年間。多くの時間、多くの仲間と共に過ごしたSOJからの引退。
寂しさというか、ちょっとした喪失感みたいなものを感じています。
とはいえ、SOJの真価はこれから。引退したメンバーが社会に出て、スポーツ文化の創造にいかに寄与できるか。SOJが問われるところであり、自分自身のテーマでもあります。
さて、死ぬのは少しだけにして、次なる一歩を踏み出しますか。
SOJ第 3 期 幹事長 高橋丞二