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SEEDS-net vol.72
2007年2月26日発行 |
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突然ですが、2月14日のバレンタインデー、メルマガ読者の皆さまはどのように過ごされたでしょうか?? SOJ は・・・総会でした! SOJ メンバー&サポーターの皆さまと 2006 年度を振り返り、 2007 年度に向けて想いを新たにする、という会です。まぁ、もちろんバレンタインですからね、チョコ用意しましたよ、チョコ。ワサビ入りのね !!!!
というわけで (?) 普通のことでは満足しない SOJ のメルマガをど〜ぞ★
<もくじ>
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++ マイレポート ++ 東京マラソン |
2007 年 2 月 18 日、記念すべき第一回目の東京マラソンに、私はボランティアという立場で参加してきました。
ここで簡単に東京マラソンの説明を。東京マラソンは、今年から始まった東京で行なわれるマラソン大会で、東京オリンピック開催を希望する石原慎太郎東京都知事自らが主導的役割を果たしているとも言われています。参加者3万人を誇る国内最大規模のマラソン大会であり、男子のフルマラソンについては世界陸上選手権をはじめとする、国際大会の代表選考レースとなっています。
さて、今回私がボランティアとして参加したきっかけは「2016 年東京オリンピックを望む学生の会」という団体が、当日に東京ビッグサイトで大規模なイベントを開催する予定なのだけれども、人手が足りておらずボランティアを募集しているという情報を耳にしたからでした。私は「東京にオリンピックを!」と彼らの意思に同調しているわけではないのですが、このような大きなイベントに、しかも第一回目から関わることができるチャンスはめったにないだろうと思い、参加することに決めたのです。
当日の仕事は、東京ヤクルトスワローズが出すブースのお手伝いをすること。詳しく説明すると、そのブースで行なわれるキャッチボール教室で、子供たちの相手をしてあげることでした。東京ビッグサイトはマラソンのゴール地点になっており、ランナーやその家族、そして観戦者などに対してのサービスも必要になるわけです。マラソンのボランティアといえば、コースの整備をすることだけだと思い込む人もいるかもしれませんが、そんな単純な図式ではないのです。まあ、こういう私もそのように思っていたのですが。
ブースは完全に保育所と化し、可愛いながらも生意気な子供たちに悪戦苦闘しながら無事終了。その後は近くのイベント会場で行なわれるパフォーマンスに向けて人を集め、みんな一緒に観戦。そのイベントでは我らの安藤勇太をはじめとする様々なパフォーマーが自らの演技を披露。子供でも楽しめるパフォーマンスが満載で、パフォーマーが「一緒にやりたい人は手を挙げてー」と言うと、大勢の子供たちが我先にとこぞって手を挙げる。その光景を見ていたらなんだかほのぼのしてしまいました。
このボランティアを通して感じたことは、参加者のことだけしか考えないようではイベント開催はできないということ。盛り上げるためには、むしろそれ以外の人々に楽しんでもらうようなサービスが必要なのだと感じました。特に子供が楽しんでいる光景、それが一番なのかなとも感じました。
田口貴朗 |
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++ マイレポート ++ 雪山合宿 |
私たちSOJは2月14日から17日まで、長野県の菅平でウインタースポーツを満喫してきました。

9時半ごろに夜行バスで目的地へ出発。高知県出身の私にとっては高校1年の修学旅行で新潟へ行ったとき以来の雪山。地元では直に雪を見る機会がほとんどなかったので、出発時からワクワクしっぱなし。しかも今回は前からやってみたいと思っていたスノーボードに挑戦するので、道中も気持ちは盛り上がりっぱなしでした。6時間ほどで到着し、ホテルでバス移動の疲れを癒してから雪山へGO!でも、なんだか予想と少し違ったのです。確かに一面の雪景色はとても綺麗でしたが、自分のイメージする雪の感じではなかったのです。そう、滑る部分がほとんど氷のような状態。今年は稀に見る積雪の少なさから、初心者にとっても最悪のコンディションでした。そして・・・初心者にもかかわらず早速上級者コースへ連れて行かれ、無残にも転げまわりながら下りることを余儀なくされ、雪山からの手厚い洗礼を受けたのでした。このとき「何事も基礎が大事だ」ということを再確認しました。
そして夜は合宿のもう一つの醍醐味である宴会!普段とは違う環境で飲むと、また違った雰囲気になってとても楽しかったです。翌日は雪が積もって、イメージしていた通りの滑りやすい状態になりました。部活をしていた頃でさえならなかった筋肉痛に襲われながらも、格段に上手く滑れるようになりました。
やっぱりスポーツは楽しい。多少痛い思いはしながらも段々上手くなる自分や、日常では味わえない非日常空間にいることの喜びはスポーツ以外ではなかなか経験できないことだと思います。みなさんも雪山へ行って、羽を伸ばしてきてはいかかでしょう?
田中悠貴 |
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