SEEDS-net vol.76
2007年4月23日発行
 
 今年も届けちゃいます特大号!SOJは発足してからの 4 年間、スポーツ界での“つながり作り”に尽力してまいりました。今回はいつもお世話になっているSOJサポーターの皆さまをはじめ、昨年度までにインタビューをさせていただいた皆さま、そしてSOJから旅立ち、現在社会に出て活躍されている先輩方からもコメントをいただきました!ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!
  スポーツ界を取り巻く様々な視点がここにある!気がします! 面白いですよ!

<もくじ>


メルマガ特大号企画  2007年度のスポーツ界への熱い想い!
 <SOJサポーターの皆さま>

 早稲田大学スポーツ科学部助教授
 SOJ顧問
 間野 義之先生

 ・今年度のスポーツ界の展望
 1995 年から政府が進めてきた総合型地域スポーツクラブがいよいよ正念場を迎えると思います。 100 年構想といいながら、すでに 10 年が経過しました。このペースでは 100 年たってもできません。日本体育協会のクラブマネジャー制度、JFAのスポーツマネジャーなどが本格的に立ち上がりビジネススキル・マインドを持ったクラブマネジャーの育成が促進されます。
 これらの人材と指定管理者などの公共スポーツ施設の民営化とのマッチングが、今年度のスポーツ界ポイントになるでしょう。ソシオ成岩スポーツクラブに続く、優れた実践事例が2つ以上は誕生しそうな気がしています。
 
 ・今年の抱負
 大学の特別研究期間制度により、 9 月から 1 年間、イギリスに単身で留学することにしました。 London から鉄道で 2 時間 30 分ほどのところにある Sheffield Hallam University の Sport Industry Research Centre(SRIC) にて、公共スポーツ施設の経営評価の研究に専念します。一般的には無名な大学ですが、私の研究分野では突出した実績があり、すぐれた研究者がいます。
 
 ・ SOJ へ期待すること
 3 年間しか在籍しない人のみで構成されている組織というのは、一般企業には存在しません。学生自治だけで、この組織を維持し活性化する組織モデルができたら素晴らしいですね。チューター制度を導入して、組織文化の継承を確実にしてはどうでしょうか。
 
 
 ●早稲田大学スポーツビジネス研究所( RISB )研究補佐員
 蔵本 匡史さん
 
 ・今年度のスポーツ界の展望
 冒頭に私事で恐縮ですが、今年から早稲田大学スポーツビジネス研究所に籍を移しました。 SOJ の顧問をされている間野先生が研究員をされているところです。前職( NPO グローバル・スポーツ・アライアンス)に引き続き、「環境問題とスポーツ」という分野には個人的に関わっていきたいと思います。さて本題ですが、先日の都知事選ではオリンピック開催が大きな争点になっていたのが興味深かったですね。スタジアム建設など、今後の展開に、一市民として期待しています。(施設の有効活用のヒントとして、間野先生が興味深いコメントをされていました。詳細は先生にお尋ね下さい。)
 あとは昨年に IOC がスポーツイベント用の環境マニュアルを改訂しましたので、その浸透についても見守っていきたいと思います。
 
 ・今年の抱負
 個人としては、スポーツと持続可能性というテーマのブログをやろうと考えています。日常の業務に追われてなかなか原稿が書けないのですが、少しずつ書きためていきたいと思います。
 今の仕事としては、今年から来年にかけて、間野先生によるかなり大きなプロジェクトがありますので、足を引っ張ることのないよう、がんばりたいと思います。
 
 ・ SOJ への期待
 設立時からお世話になっていますが、まさかここまで長く継続するとは思わなかったですよ ( 笑 ) また、皆さんとの交流のおかげで、早稲田大学で仕事するようになったわけで、感謝しています。私の方が間野先生よりも大学にいる時間は長いと思うので ( 笑 ) 、お役に立てることがあれば、いつでもお越し下さい。
 
 
 ●株式会社TFP 地域スポーツクラブ推進事業部部長
 早稲田大学スポーツビジネス研究所客員研究員
 林 隆弘さん

 ・今年度のスポーツ界の展望
 今年度に限ったことではありませんが、「スポーツ振興のあり方」がこれまでの枠組みを超えて、あらゆる面で、新たな取り組みが進んでいく時期だと理解しています。
 ちなみに、埼玉県では「埼玉県スポーツ振興のまちづくり条例」が4月から施行されました。
 
 ・今年の抱負
 「ふぁいぶる」埼玉県広域スポーツセンターの事業を担当して2年目です。
 そして、「総合型地域スポーツクラブ」という言葉に出会って早10年。
 初心を忘れず、思考し、行動したい。 Think Global, Act Local.
 
 ・ SOJ へ期待すること
 失敗を恐れず、さらにアクティブに、日本の社会にインパクトを!
 
 
 
 <これまでにインタビューをさせていただいた皆様>(メルマガ掲載順)

 ●株式会社リンクアンドモチベーション
 スポーツマネジメント事業部長
 株式会社ドリームチームエンターテインメント栃木
 代表取締役社長
 山谷 拓志さん
 
 ・今年度のスポーツ界の展望
 昨年はあらゆる種目で世界大会が多く開催されたこともあり、それに比べると今年は祭りの後のような感じではありますが、実はすごく重要な「仕込みの年」であるような気がしています。
 リーグの発展、チームの強化や価値拡大に向けて、様々な施策にチャレンジすることが今後の大きなリターンにつながるのだ、という長期的な視点を持てるかどうかが鍵になると思います。
 自分が所属するバスケ界も、今年は新リーグの立ち上げといった転機が訪れますが、「新たなチーム作りの第一歩が今後のチームのみならずバスケ界の発展を決める」という気概を持ち、様々な事にチャレンジしていきたいと思います。

 ・今年の抱負
 今年から栃木に本拠を構えるプロバスケットボールチームの代表に就任しました。「強く愛されるモチベーションあふれるチーム」を目指し、5年後にJBL優勝を狙います。これまでの日本のプロスポーツにはない新しいコンセプトで選手にとって最高のチームを作り上げ、エンターテインメントビジネスとしての価値を高めていきたいと思います。
 今後の「栃木プロバスケットボールチーム(名称未定)」にご注目下さい!
 チームHP  http://www.dte-tochigi.jp/
 
 ・ SOJ へ期待すること
 そろそろ活動がマンネリ化してきているように思います。
 SOJは何を目指すのか?を再度自問し、大胆な発想と行動で日本のスポーツにインパクトを与えてくれることを期待しています。小さくまとまらずに、サークルの域を超えたパフォーマンスをみせて下さい。お前がスポーツを変えてみろ!
 
 
 ● 大宮アルディージャトータルアドバイザー
 NPO 法人さいたまスポーツクラブ会長
 清雲 栄純さん

 ・今年度のスポーツ界の展望
球界を巻き込んだ裏金問題はスポーツマンシップに大きく反するものだ。 on the pitch で選手たちが子供たちに大きな夢や希望を与えている反面、 off the pitch での大人たちの規律のなさや腐った態度は球界のみならず日本スポーツ界に大きな暗い影を落としている。私はサッカー関係者だが今年メジャーにチャレンジした松坂や日本球界のレベルの高さを証明しているイチロー、松井などメジャーリーグの日本人選手たちがこの問題に一石を投じると思う。又、今年、早稲田に入学した斉藤選手のさわやかさがアマチュア球界の見直しにもつながり学生や子供たちに夢を与える。
 
 ・今年の抱負
 私たちが運営している総合型地域スポーツクラブに行政の土地を借用してヨーロッパ型のクラブハウス建設を予定している。このクラブハウスが「地域のコミュニティー」の中心になり「子供たちの居場所」になれば嬉しい。
 
 ・ SOJ への期待
 以前もグループディスカッションで日本のスポーツの問題点について洗い出し今後につなげるためには何をしていくのか等、印象に残っています。企業や行政、他大学と連携して日本スポーツの良いところと問題点を示しそれについて今後の進む道を提案していただきたい。
  例:子供たちはなぜスポーツ離れを起こしているのか。
  例: J- Leagueは百年構想に向けて進んでいるのか検証する。
 
 
 ●日本体育協会
 岡 達生さん

 ・今年度のスポーツ界の展望
 「アメリカンフットボールワールドカップ2007川崎大会」の成功
 地元川崎市で開催されるので盛り上がりを期待してます。
 
 ・今年の抱負
 「毎日気分良く過ごす」
 
 ・SOJ へ期待すること
 「今日の非常識は明日の常識」
 青臭いことを憚らずに言うことこそ若者の特権です。
 無理だと思えるようなことこそ変えてみようという意気込みで何事にも挑戦してください。
 
 
 ●国民スポーツ研究所改め市民スポーツ&文化研究所 代表
 森川 貞夫さん
 
 ・今年度のスポーツ界の展望
 今年の話題の第一は、西武球団の「裏金問題」に象徴されるように日本プロ・アマ球界の「深い闇」をどこまで暴き膿を出せるかにあると思います。「希望枠」を今年度から撤廃させるところまで世論は追いつめましたが、しかし残念ながらそれをさらに追及させていく力はないと思います。
 それに日本だけでなく世界のスポーツビジネスを支配している巨大な広告代理店とそれに追従しているメディアはスポーツの商品化をいっそう進め、スポーツ界の寄生的性格を強めていくはずです。これを打ち破る方向・勢力をどう見極めることができるかどうかが問われる年になるでしょう。

 ・今年の抱負
 私自身の個人的な抱負は地域スポーツ活動を基礎にスポーツの健全な発展を支える理論と運動論の構築に全力投球することです。さらに年来の課題である戦時体制下の国民体力政策を物にすることです。

 ・SOJ へ期待すること
 学生の特権である若さは正義感と将来に対する深い期待感と使命感にあると思います。精一杯日本のスポーツの現実に挑戦していく気迫に期待します。その場合に注意して欲しいことは先に述べた内外のスポーツを支配している巨大メディアの手の平に乗せられないように自らの行動の裏づけとなる理論を磨くこと、「東京オリンピック招致」にどう関わるかが当面の試金石になると思っています。
 
 
 ● SPORTS REGAL UNITED  スポーツ法務事務所 / 谷塚行政書士事務所 代表
 谷塚 哲さん
 
 ・今年度のスポーツ界の展望
 様々な競技のプロ化に期待します。またプロ化して選手が何の心配ごともないスポーツ環境づくりに期待します。
 
 ・今年の抱負
 スポーツ選手のセカンドキャリア、スポーツ業界の働きたい人への環境づくりを中心にしていきたい。スポーツビジネス、NPO、会社等々、スポーツで飯を食べていける環境づくりをしていきたい。
 
 ・SOJ へ期待すること
 学生ならではの視点からいろんな競技を取りあげてもらいたい。また、全国のスポーツに関連する学生の手本となるべくいろんなことにチャレンジしてもらいたい。
 
 【ホームページ: http://www.sru-regista.com/
 
 
 ●テレビ朝日
 宮嶋 泰子さん

 ・今年度のスポーツ界の展望
 トップアスリートにとっては北京五輪の前年ということもあり、これまでの力をぐっと凝縮する年です。世界の中で自分がいるポジションを確認しながら、オリンピックに向けて心を充実させていく一年でしょう。
 総合型地域スポーツクラブも全国的にかなり増えてきました。また、学校の校庭を芝生化するところも徐々に増えています。人間にとって体を動かすこと、スポーツを楽しむことがより浸透していく一年になるといいですね。
 
 ・今年の抱負
 自己を家畜化してきた人間が、そのひずみを多く抱え込んでいるのが現代社会であるという説があります。いのししが豚に変わってきた過程を見ると、人間がいかに家畜化されてきたか納得できることばかり。家畜化によって起きる現象として、「独り立ちが遅い」「餌を自分で採れない」「筋力が衰え脂肪が増える」「性の混乱が起きる」などがあるようですが、これは人間にそっくりあてはまります。そこで少しでも私の中にある野生を取り戻してみようと、今年はできるだけ、太陽の動きとともに行動してみよう、できるだけ自分の体を使って移動しようなどと考えています。
 
 ・ SOJ へ期待すること
 長い間テレビ局で番組を作る立場からスポーツを見てきましたが、さらに昨年から早稲田大学で教鞭をとるようになり、これまでよりも一層冷静にスポーツというものを捉えるようになってきました。その一方で NPO 法人バレーボール・モントリオール会の一員としてこの 4 月、ネパールのブータン難民キャンプにおける支援活動にかかわり、人間にとってのスポーツが持つ意義やスポーツの新たな可能性を熱い思いで見つめることもできました。( http://montreal.sports.coocan.jp/  ブログ参照)スポーツは現代社会においては、いい意味でも悪い意味でも「利用」されてしまいます。スポーツを利用しようとする人々の思惑がどこにあるのか、それをしっかり見つめる冷静な目と、スポーツの素晴らしさを感じる熱い心の両方を持つことを若い人々が集う SOJ の皆さんに期待してやみません。複眼的な考察の中から、しっかりとした活動が生まれてくるものと信じています。
 
 
 ●「 Number 」初代編集長
 岡崎 満義さん

 ・今年度のスポーツ界の展望
 高校野球は日本文化の基本のひとつなので、西武や横浜の裏金問題はきちんと調べることが大切。拝金主義がまかり通る事態だけは、なんとか食い止めてほしい。この問題は、アマチュア側にも深い根がありそうだ。プロアマ一体となって、とりくむべし。
 
 
 <SOJ OB・OGの声>

 ●寺尾 真裕子さん (第一期生)

 ・今年度のスポーツ界の展望
 展望と言うよりも要望だけど、もっともっと底辺の部分(スポーツ振興)に対してアプローチしている人たちのこともメディアがとりあげてくれたらな、と思います。
 
 ・今年の抱負
 スポーツと関係ない仕事をしている今、自分が唯一スポーツと直接関わってるのはフットサルを「やる」時。浜松に来て、色んな人たちが色んな目的で集まる理想的コミュニティーになっている地方都市らしいフットサルコートを見つけました。
 そこで「気軽スポーツ」に対する色んなニーズをつかんで何かアイディアに変えて実践したいです。と、ともに学生時代に運営していた WILD359ers のあんなとここんなとこ活用できるんじゃない?と思っています。
 
 あとは、社会人になるまでアンチ企業スポーツだったのですが、去年はひょんなことから自分の会社の野球チームに一般社員よりも深く関わることになり、企業スポーツのよいところをたくさん見ました。今年は一般の社員として先頭切って社内で野球盛り上げたいと思っています。
 
 「人の居場所」を作ることに関わる資格の勉強を密かにしてるので、その目標をクリアします!
 
 ・ SOJ へ期待すること
 どんどん動いて、色んな人と知り合って、利用して、巻き込んで、足し算じゃなくて掛け算になるようなネットワークを作ってください。個人的には、エリート集団ではなく頭:足=3:7くらいの割合で使う、泥臭い&汗臭い SOJ が好きだなぁ。
 
 
 ●早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程2年
 山野 理司さん (第一期生)

 ・今年度のスポーツ界の展望
 「スポーツの価値」が問われる一年だと思います。負の問題が蔓延るプロスポーツ界や振興されている総合型地域スポーツクラブなどが本当に必要なのか。必要な理由を問われる一年になるであろうしなってほしいと思っております。

 ・今年の抱負
 気付けば残り一年で学生生活を終えようとしています。当面の課題は「修士論文」の執筆であり、しっかりと悔いの残らない修論がかけるように精進していきたいと思います。

 ・ SOJ へ期待すること
 既成概念に捉われず、恐れず想いをぶつけてください。SOJ は過去に縛られる組織ではなく、未来を作る組織です。やらなきゃいけないことに追われるのではなく、やりたいことを追い続けてください。

 お前がスポーツを変えてみろ! ver.2
 
 
 ●早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程 1 年 
 岡野 紘二さん (第2期生)

 ・今年度のスポーツ界の展望
 今年度は北信越にて新しい野球の独立リーグが、バスケ界でも新リーグが開幕を控えており、相変わらずスポーツ界は非常に活発な状況にあると感じます。
 しかし、一方ですでに先陣を切って開幕している四国独立リーグでは観客動員数が伸び悩んでおり、大幅な赤字を抱えたまま代表の石毛さんが辞任。日本初のプロバスケボールリーグ「bjリーグ」も当初目標にしていた平均観客動員数に達しているチームはほとんどありません。
 スポーツ界が活性化するのは非常に素晴らしいことなのですが、どうもここ最近の情勢を見ていると、やや「勢い」や「気持ち」が先行し過ぎており、中身が追いついていっていないように思われます。
 今後のスポーツ界の発展の為にも、今年は「中身の伴った経営」の必要性が問われるのではないかと思います。
 
 ちなみに、プロ野球の優勝はセが横浜、パがソフトバンク、総合優勝は横浜です。
 
  ・今年の抱負
 今年は大学院にて、上記した北信越で新しく始まる独立リーグ「北信越BCリーグ」を事例に観戦者研究を行おうと計画中です。
 学校との往復は、時間的にも体力的にも「経済的にも」大変苦しいものになると思いますが、BCリーグ研究の第一人者として名を残せるよう、今後のプロスポーツ界の発展に寄与できるよう頑張ろうと思います!
 
 ・ SOJ へ期待すること
 これは私しか言えないと思うので、皆さんへ一言。
  「自由にやってくださいw」
  これまでの枠組みに囚われず、やりたいことを自由にやってください!
 そして、できれば今しかできないようなスケールのでっかいことをやってください!
 きっと、楽しいと思いますよ ♪
 
 
 ●早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修士課程 1 年
 吉岡 健太郎さん (第2期生)
 
 ・今年度のスポーツ界の展望
 ここ数年、スポーツ界に新しい波が生まれる一方で、昔からの伝統ある世界も、少しずつ変わろうとしています。この流れは今年も続くでしょう。しかしながら、相変わらず、スポーツ界は複雑です。その動きを捉えるには、目先の出来事に捉われず、その裏まで目を凝らしてみたり、俯瞰してみたり、いろいろな角度から見ていくことが必要になりそうです。
 
 ・今年の抱負
 個人的には、研究テーマはほぼ決まっているものの、分野に限らず勉強したいと思っています。本当に、時間が足りないです。同期がみんな社会人になったことも要因かもしれませんが、ここまで危機感に迫られたのは初めてかもしれません。とにかく、全力でやります。
 
 ・ SOJ へ期待すること
 僕自身もいくつかプロジェクトに関わらせていただいていますが、アイデアの発想力、不可能と思っていたものを可能にする行動力は、既に学生レベルを超えていると思っています。しかし、不公平かもしれませんが、ひとつの組織として、学年が下のメンバーほど伸びていてほしいのです。OB/OGが 3 年生のときよりも、現在の 4 年生の昨年度の方が上、それよりも現在の 3 年生が上、それよりも今の 2 年生の 1 年後の方が上・・・。もっともっと、密度の濃い活動の蓄積を、期待しています。

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